「倒れた時にそのまま死んだ方がよかった」64歳の男性
名古屋市に住む、高橋文彦さん64歳も失語症と闘う一人。国の支援事業が、大きな助けになったと言います。
(高橋文彦さん)
「役所に行く時に、意思疎通支援者に頼んで一緒に行けばなんとかなる。家の中にいるだけだと進歩しないから」

高橋さんは大手自動車メーカーの営業職でした。仕事一筋でしたが6年前、58歳の時に出張先で電車に乗っていた時に脳出血で倒れ、緊急搬送。一命はとりとめたものの、失語症が残りました。
(高橋文彦さん)
「倒れた時に、そのまま死んだ方がよかった。苦しかったですね」











