一方的に2000人増えると公表され…

しかし8月。OCA側が一方的にさらに2000人増えると公表。

9月2日、組織委員会の会長で愛知県の大村知事は、「選手の宿泊先については全員分手配する」と説明しました。

(愛知・大村秀章知事)
「折り合いがついたということ。できるだけ選手のみなさんには来て、試合に参加してもらいたい。一番大事なのはアスリートファースト、アスリートセンタードだ」

1万5000人からあふれたコーチやスタッフらの宿泊先は、参加する各国のオリンピック委員会が確保し、費用を負担するということです。