「僕史上、限りなく『水の呼吸』は掴んでいる」
そして5年ほど前から縁があって練習パートナーになった二人。羽根田選手が田中選手に伝え続けていた言葉があります。
(田中選手)
「ずっと卓也さんに、『水の流れを読め』『感じろ』って言われていた。ここ1、2年ですかね、すごい自分の中でも身に付いているという自覚があって。まだ卓也さんの域には達していないが、今までの僕史上、限りなく『水の呼吸』は掴んでいると思います」
(羽根田選手)
「僕もそう思います。ほぼ、アドバイスすることはなくなりましたね」

(大石)
「今の言葉をアジア大会前に田中選手が聞いたら、ものすごいエネルギーになると思います」
(羽根田選手)
「そんなに甘やかさないですけど(笑)」
(大石)
「いいな、この師匠と弟子の関係がね(笑)」











