羽根田選手の“新たなチャレンジ”

アジア大会出場を逃した羽根田選手でしたが、既に次へ向けて新たなチャレンジを始めていました。

(羽根田選手)
「今までこっち(利き手)でこいでいたんですけど、持ち手を持ちかえるテクニック。両利きこぎ。『スイッチ』という技を練習している」

Q.それをするとどういう効果が生まれる?
「利き手と逆側は力が入りにくい。テニスのバックハンドみたいな感じ。テニスでどっち側もフォアハンドで打つみたいなイメージ」

利き手
逆手

更なるレベルアップへ、両手を利き手にしてパドルを持ち換えながら漕ぐという取り組み。39歳の羽根田選手にとっては大きな決断です。

(羽根田選手)
「今までやってきた自分が正義だと思っているスタイルを突き通すのも、もちろん美しさではあるかもしれないですけど、それだともう通用しなくなってきていると非常に感じるので。新しいことにチャレンジせざるを得ない」