一般道全体の7割が対象に
9月1日から施行される改正道路交通法では、道幅が狭くセンターラインがないような道路で、法定速度が今の60キロから30キロに引き下げられます。
一般道全体の7割に及ぶ大きな法改正。最大の目的は、地域住民が日常的に利用する「生活道路」の安全確保です。
(20代)
「速度を落として安全になるなら、それが一番かなと思う」
(40代)
「30キロってだいぶゆっくり。運転しづらくなりそう」
「ベビーカーをひくようになってからは(速度が遅い方が)安心だが、運転する人からしたら大変だろうな」
(60代)
「一概に法定速度を下げるのがいいのか。注意喚起やマナー向上の策が必要なのでは」











