9月19日に開幕するアジア大会の聖火リレーが、22日から名古屋で始まりました。

22日(土)午前9時半から、名古屋城の二之丸広場で、アジア大会で灯す聖火の採火式が行われ、ステージ上で起こした火と、東京と広島で採火された火を1つにして、聖火リレーが始まりました。
第1走者を務めたのは、三重県出身でレスリング女子オリンピック3連覇を果たした吉田沙保里さん。
このほか、フィギュアスケート男子・オリンピック2大会連続銀メダルの鍵山優真さんらも参加し、観客の声援に笑顔で応えながら、沿道を走りました。
今後も、愛知県内で約1000人のランナーが聖火をつなぎます。アジア大会は9月19日から10月4日まで愛知県を中心に行われます。












