ホテルに残される大量の衣類が問題に
年間の観光客が2025年に過去最多の479万5000人を記録し、インバウンドに沸く高山市。その中で問題になっているのが、ホテルに残される衣類です。
部屋に置いてあるだけだと忘れ物扱いで最低3か月保管しなければならず、誰も取りに来ないため、2025年に専用のボックスを置いてみると…あっという間にいっぱいに。ホテル全体で回収される服は、1か月で45リットルのポリ袋10個以上に。

(KOKO HOTEL 飛騨高山 奥田晋一総支配人)
「廃棄物として扱っていると費用がかかります」
洗って福祉施設などに寄贈していましたが、地元の盛り上げにと考えられたのがファッションショーでした。











