ハザードマップは災害発生前に確認を

26年前の東海豪雨は1時間あたり97ミリの雨でしたが、広い範囲で浸水被害が発生。

雨の降り方によっては、浸水想定エリア以外でも被害が出るおそれがあるのです。

それでも、ハザードマップは災害発生前に確認しておくことが大切です。

(名古屋市防災危機管理局 防災企画課 若松靖弘課長補佐)
「ハザードマップが示す災害がリスクが高いところは、過去の浸水実績を見ても おおむね同様の場所が災害リスクが高い。災害リスクが高いところを確認する術としては重要」