男子110mハードル・競泳の注目選手は?
陸上ではもう一人、男子110mハードルの村竹ラシッド選手(24)。去年の世界陸上では自身初の決勝進出を果たすと、強豪選手を相手に堂々たる走りで5位入賞を勝ち取ります。しかし…
(村竹ラシッド選手)
「何が足りなかったんだろうなって…」
メダルを逃した悔しさをこらえきれず、インタビューで大粒の涙を流しました。今度こそ、表彰台へ。世界陸上の借りは、瑞穂で返します。
競泳では、2018年のジャカルタ大会で6冠に輝いた池江璃花子選手(26)。前回大会は白血病から復活した直後にもかかわらず、2つのメダルを獲得。日本ファンの前でどんな泳ぎを見せるか注目です。










