参加国の言葉を勉強し、体力作りにトレーニングも!

(安楽博勲さん)
「カバディに参加するのは、11の国と地域なんです。(参加国の)言葉をChatGPTにリストを出せと言ったら出してくれた。AIが作った」

定年後、ボランティアで外国人に日本語を教えていたこともある安楽さん。アジア大会で海外の選手とコミュニケーションをとることが大きな楽しみです。

さらに…

(安楽博勲さん)
「アジア大会で(ボランティアを)やると決まってから鍛えようと思って、5月くらいからやっていますから」

週に2、3日は、7キロの重りを入れたリュックを背負い40分ほどウォーキング。

(ウォーキング仲間)
「いつも追い越されてますから。速いんだ」

(安楽博勲さん)
「来ている選手に喜んでもらえるように言葉をかける。国際親善のお役に立てればと思っています」

91歳安楽さんも楽しみにしているアジア大会は、いよいよ9月開幕です。