命を守るためにできることは?
では、命を守るために家庭ではどのようなことに気をつければいいのか。愛知いのちの電話協会の加藤明宏事務局長に話を聞きました。
【子どもが気を付けること】
自分の心の変化に気付き、周りに「SOS」を出してください。「しんどい・つらい」などに気気付いて、周りの人に助けを求めることが重要です。
【親が気を付けること】
長期の休み明けの前後は、いつも以上に子どもの様子を注意深く見守り、子どもの「SOS」を見逃さないでください。あくまで、子どもの気持ちを尊重し寄り添うことが大事です。

例えば、子どもに「死にたい」と言われたら、親も動揺してしまい「なぜなんだ」などと問い詰めたりアドバイスをしたりしがちですが、子どもの気持ちを尊重し寄り添ってください。なんでそういう気持ちになってしまったのか、傾聴することが最も大切だということです。
相談窓口は、愛知いのちの電話は「052-931-4343」#いのちSOSは「0120-061-338」です。相談窓口の活用も検討してみてください。











