鉄くずなどの廃材を保管するスペースで…

火は、敷地内の「スクラップエリア」と呼ばれる、鉄くずなどの廃材を保管するスペースから出ていて、これまでに消防車など21台が出動して消火活動にあたっていますが、出火から約37時間経ったいまも鎮火に至っていません。

けが人や逃げ遅れた人がいるなどの情報はなく、敷地内の他の建物などへの延焼もないということです。

大同特殊鋼によりますと、主力工場の一つの知多工場では自動車部品向けの鋼材などを生産していて、火事があったスペース以外は、13日も稼働しているということです。

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