空襲で焼失… 鉄筋コンクリートで再建

81年前の空襲で、一度焼け落ちてしまった名古屋城。終戦から15年経った1959年に「二度と焼け落ちないように」との思いから、鉄筋コンクリートで再建された歴史があります。

芳名板には、その際に寄付をした個人や団体の名前が記されていて、2025年に記録保存のため一度は取り外されましたが、8月10日 元の位置に戻す作業が行われました。