“虚偽登記”も横行か…登記は『4階』なのにマンションは『3階建て』

さらに、関東地方の別の業者。登記簿の住所はマンションの『4階』になっていますが…

(同じマンションの住人)
「401はないですよ」

マンションは『3階建て』で4階はそもそも存在しません。
司法書士によると、こうしたケースは、登記を変更していないということではなく、『虚偽登記』が疑われる可能性が極めて高く、公正証書原本不実記載という刑法上の犯罪に抵触する可能性は極めて高いということでした。

私たちはこうした業者に対して、業務の実態を訪ねる手紙を出しましたが、多くが「届け先が存在しない」として、届くことすら無く、送り返されました。
“存在しない業者の製品”が、なぜ市場に出回っているのか…