「やれる時にやっといた方がいい」若手へ送るメッセージ

後輩たちから寄せられる言葉に照れ笑いを浮かべながらも、大島選手は若い選手たちへ自身の思いを伝える。その言葉の根底にあるのは、プロ野球という世界で突きつけられる厳しい現実によるものだ。

大島選手:若い選手はすぐサボりたがるんで(笑)。なるべく尻を叩いて「やれよ」みたいな感じで冗談っぽく言ったりはしています。今しかできないですし、僕もここまでやれてきましたけど、20代、18歳、19歳ですぐクビになっちゃうかもしれない世界ですから。やれる時にやっといた方がいいよっていうのは、あんまりはっきりとは言ってないですけど、冗談っぽく言いながら伝えているつもりです