県内の自治体トップも「指定に賛成」

そして8月6日、「副首都」の指定に向けた準備を加速させようと、愛知県と名古屋市は指定要件と想定される県と政令市の連携協約の締結について議論しました。

(愛知県 大村秀章知事)
「本日の協議会を契機として、県と市が一体となり副首都指定に向けた具体的な検討を着実に進めてまいりたい」

大村知事と広沢市長は、内閣が詳細を示す前に連携協約の内容を検討する必要があるとし、県と市それぞれ企画部門の局長をトップとする実務者の連絡調整会議を速やかに立ち上げる方針を決めました。

また、県内の自治体トップも「経済発展や人口対策につながる」などと、副首都指定に賛成の考えを示しました。