ユニフォームの製造・販売を手掛ける「マツミ」が、7月13日に名古屋地裁から破産開始決定を受けました。負債総額は約1億5000万円です。

東京商工リサーチ名古屋支社によりますと、1966年7月に設立された「マツミ」は、ユニフォームの製造・販売業者として、百貨店を経由して企業の制服や婦人服、紳士服の製造などを手掛けていました。