大型で非常に強い勢力となった「台風13号」。
8月4日(火)時点の予想では、6日(木)には、中心気圧が5hPa上がります。これは発達のピークは越えることを現します。
ただ、急速に弱まることはなく「強い」勢力で沖縄・奄美地方に近づくとみられ、最大風速は40m、最大瞬間風速は55m~60mと、走行中のトラックが横転したり、倒壊する木造住宅があるほどで、特に沖縄・奄美地方で暴風に警戒が必要になりそうです。
予報円は、この中に台風の中心が入る確率が70%で、5日先の予報円の半径が220㎞というのは、比較的小さく、この進路をとる可能性はかなり高いとみられます。
沖縄・奄美地方では、7日(金)から8日(土)にかけて最も接近する見込みです。
その後、北寄りの進路に変える見込みです。










