愛知県で川の水難事故が相次ぎ、2人が死亡しました。

警察によりますと、きょう1日の午後3時過ぎ、愛知県豊田市の矢作川で「中学生の男の子1人が川で流された。いま姿が見えない状態」と、近くを通りかかった女性から119番通報がありました。
駆けつけた消防隊員がや約1時間半後に橋の橋脚付近の、深さ3メートルから4メートルほどの川底に沈んでいた男子中学生を発見。
男子中学生は、搬送先の病院で死亡が確認されました。男子中学生は、豊田市に住む13歳の2年生で、当時、同級生と2人で川遊びをしていたということです。
また、きょう1日の正午過ぎ、愛知県弥富市の木曽川で「しじみ採り」をしていた男性が、「おーい」という声に気が付き、声のする方向を見たところ、川に沈んでいく男性の姿を目撃しました。
警察によりますと、川でおぼれたのは、弥富市に住む76歳の男性で、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察が、男性がおぼれた原因などについて詳しく調べています。












