導水後は…「透明度がかなり高まった」
導水開始以降、毎朝川の透明度を確認している服部さん。
(堀川1000人調査隊 服部宏事務局長)
「木曽川の水が入る前は、カメラで撮っていてもコイの姿はぼやけて写る。今は非常にくっきりと姿が写りますから、透明度がかなり高まっていると感じる」
トンネルの近くには泡が立っていましたが、開始の初日とは全く違います。

数10メートル下流に向かうと、川底が見えてきれいな水の流れができています。
(堀川1000人調査隊 服部宏事務局長)
「きれいな水を少しでもきれいなまま より遠くへ流す。時間はかかるかもしれないが、きっといい結果になってくると思う」
一筋縄ではいかない堀川の浄化。いつの日か、清流になる日は来るのか。地元行政と住民の模索が続きます。











