夏の高校野球、三重大会決勝では近大高専が初の甲子園出場に挑みました。
開始9時の時点で気温31.5℃。暑さの中で行われた三重大会決勝。初の甲子園出場をかけ強豪・三重に挑んだ近大高専は1回、1アウト2塁3塁のピンチを迎えると…犠牲フライ、タイムリーヒットなどでいきなり5点を失う苦しい展開。
それでも4回、2本のタイムリーヒットなどで5対3と2点差に迫ります。しかしその後は、三重の強力打線に突き放され、惜しくも甲子園初出場はならず。三重が4年ぶり15回目の夏の甲子園出場を決めました。
猛暑の戦いを制した三重のキャプテンは…
(三重高校 大西新史主将)
「常にベンチに戻ってきた時には、首を冷やしてしっかり水分を取っていた」











