7年後の伊勢神宮の式年遷宮に向け、神殿などの建て替えに使われる御用材を市民らが内宮に運び入れる「川曳」が25日から始まりました。

「式年遷宮」は20年に1度「伊勢神宮」の神殿などを建て替え、ご神体を新しい神殿に移す儀式です。
伊勢市では「式年遷宮」の際に使われる御用材を市民らが運び入れる伝統行事「お木曳行事」のうち、「川曳」が市内を流れる五十鈴川で25日から始まりました。
市民らは威勢のよいかけ声に合わせながら、伊勢神宮内宮に御用材のヒノキを運び入れました。
「川曳」は引き続き26日(日)と8月1日(土)と2日(日)に行われます。












