屋内の熱中症危険スポット(4)トイレ
<屋内熱中症の注意点「個室のため発見が遅れ重症化」>
屋内で3番目に救急搬送者が多いのがトイレ。トイレは、熱中症になって吐き気や腹痛などで駆け込むことが多い場所。個室空間なので、倒れても家族などに気づかれず発見が遅れるケースが多いそうです。
<トイレの熱中症対策>
体調不良時は「家族に声をかけてからトイレに入る」「スマホを持って入る」など、トイレで倒れても周りの人に気づいてもらえたり、自分で助けを呼べたりするようにしておくことが大事だそうです。トイレに長時間いることは少なく、熱中症を発症するケースは稀ですが、窓があれば換気をして決して長居はしないようにしましょう。
(2026年7月5日(日)放送 CBCテレビ『健康カプセル!ゲンキの時間』より)










