涙の訴え「同じようなことが繰り返されてほしくない」
22日、名古屋地裁で開かれた最終弁論では、原告の1人で、ウィシュマさんの妹、ポールニマさんが出廷。
意見陳述では「この裁判を通じて入管と国の責任を明らかにするしかない。同じようなことが繰り返されてほしくない」と涙ながらに訴えました。

(指宿昭一弁護士)
「なぜウィシュマさんが点滴を求めても、入管が組織として対応しなかったのか、できなかったのか。踏み込む判断をしてほしいと強く思っています」
判決は、ことし12月11日に言い渡される予定です。

22日、名古屋地裁で開かれた最終弁論では、原告の1人で、ウィシュマさんの妹、ポールニマさんが出廷。
意見陳述では「この裁判を通じて入管と国の責任を明らかにするしかない。同じようなことが繰り返されてほしくない」と涙ながらに訴えました。

(指宿昭一弁護士)
「なぜウィシュマさんが点滴を求めても、入管が組織として対応しなかったのか、できなかったのか。踏み込む判断をしてほしいと強く思っています」
判決は、ことし12月11日に言い渡される予定です。








