「必要に応じてためらわず救急車を呼んで」

「暑い中仕事をされて、体調不良ですね」

相次ぐ119番通報に、救急車の稼働率は一時70%を超え、ひっぱくした状態を示す「警戒モード」になる場面も。

(名古屋市消防局 救急課 釣井大直消防司令補)
「今は51隊で活動しているので、出動件数が増えれば増えるほど、救急車の数が少なくなるので、(熱中症の)予防はできる範囲でしてもらって、ただ必要に応じてためらわず救急車を呼んでもらいたい」

名古屋市消防局では、こまめな水分・塩分補給や冷房の使用など熱中症対策を呼びかけています。