遺族「形見になるようなものがない、髪の毛も」
ことし3月、三重県亀山市の高速道路で大型トラックが渋滞に突っ込み、6人が死亡した事故。事故から4か月の20日、遺族が初めて心境を語りました。
(髙峰啓三さんの妻)
「主人の分の弁当を作って出す準備をしていたけれど、時間になっても全然連絡ないし帰ってこない」

埼玉県で単身赴任をしていた髙峰啓三さん。週末には地元のバレーボールチームの監督として活動し、毎週、兵庫県の自宅まで車を走らせていました。
しかし、その日は、いつになっても髙峰さんが帰ってくることはありませんでした。











