乳幼児を中心に夏に流行する「手足口病」の患者数が愛知県と岐阜県で2年ぶりに警報基準を超えました。
「手足口病」は手足や口の中に小さな水疱ができる感染症で、乳幼児を中心に夏に流行する傾向があります。

今月5日までの一週間に確認された定点あたりの「手足口病」の患者数は愛知県が7.05人、岐阜県が5.74人と警報基準である「5人」を超えました。
愛知県と岐阜県で警報基準を超えるのはそれぞれ2年ぶりです。
手足口病にはワクチンや治療法がなく、愛知県と岐阜県は手洗いの徹底や、タオルの共有を避けるなどの対策を呼びかけています。










