「渥美産のカキの知名度を上げたい」

去年の養殖実験では、夏場でも4か月ほどで出荷可能な大きさに育ち、田原の海が生育に適していることも確認。

アサリが年々とれなくなる中、新たな特産品として田原の養殖カキに期待が高まっています。

(渥美三協組合カキ部会 川口拓馬代表)
「渥美産のカキの知名度を上げて、食卓に届けられるよう頑張りたい」

漁協は今年度中に3万5000個の養殖を計画しています。