生産コスト上がるも…シラスウナギ豊漁で出荷額は去年比3割安
ことしのウナギは脂の乗りもよく、おいしく育っているということです。漁協関係者によりますと、今年は物価高の影響で生産コストが上がっている一方、稚魚のシラスウナギが豊漁だったため、出荷額は去年より3割ほど安いということです。

(一色うなぎ研究会 中嶋英貴会長)
「去年に続き、ことしも(シラスウナギが)豊漁だったので、徐々にウナギは安くなっていくと思うが、今は一番おいしい時期なので、皆さんたくさん食べてください」
一色うなぎ漁協では8月中旬頃にかけ、年間出荷量の約3分の1にあたる1300トンほどが出荷される予定です。











