三重県の鳥羽水族館で、「空き家の廃材」や「海洋プラスチック」を再利用したアートの展示が行われています。

鳥羽水族館の入り口に並ぶラッコやクラゲなど20点以上のアート作品。この展示は、持続可能なまちづくりを目指す一般社団法人「kicca」が主催したものです。作品は鳥羽市で課題になっている空き家の廃材や、海洋プラスチックを材料に、地元のこどもたちが地元出身のアーティスト上村光さんとともに制作しました。

kicca岩本真歩さん「海のことを知ってほしい、海洋プラスチックを身近に感じてほしいと思って企画しました。是非近くで見てもらいたいと思っています。」
街の課題を色鮮やかに生まれ変わらせた作品の数々は、7月17日まで展示されています。