サッカーワールドカップ、チュニジア戦。日本代表菅原選手の地元、愛知県豊川市からも声援が送られました。
日本代表のDF菅原由勢選手が小学校時代に所属した豊川市のサッカークラブ「AS.ラランジャ豊川」では、選手やスタッフなど約30人が試合を見守りました。
(選手)
「菅原選手と会って写真を撮ってサインをもらった。どうすればクロスがうまくなるかとか教えてもらったり。めちゃすごい人」
「優勝までいってトロフィーを上げているところを見たい」
日本が3点リードして迎えた後半29分。菅原選手がピッチに立つと大盛り上がり。
日本代表はワールドカップでは最多の4得点で今大会初勝利を飾りました。
(選手)
「ヘディングとかスルーパスとかめちゃめちゃ良かった」
(AS.ラランジャ豊川 宮澤淳代表)
「世界の舞台で活躍していることは、子どもたちも夢のことではなくて、現実的な目標になるのでは。彼のプレーがそんなことを子どもたちに伝えている」














