自転車の交通事故が後を絶たない中、愛知県警は交通ルールの徹底を呼びかける講習会を開きました。
愛知県内ではことし自転車の事故で9人が死亡しています。
警察は自転車に乗る際、ヘルメットを着用するよう呼びかけていますが、県内の着用率は15%ほどにとどまっています。
21日、清須市で開かれた講習会には地元住民など約80人が参加し、クイズを通じて自転車の交通ルールやヘルメットの重要性を学びました。
(小学4年生)
「意外とヘルメット被っている人は愛知県でとても少なくて驚いた」
(西枇杷島署 三浦久直署長)
「事故に遭ったことを考えてヘルメットを着用し、自分の命を守る意識を高めてほしい」














