検察側「完全責任能力あった」 弁護側「うつ病の影響」
15日に名古屋地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で、曾我被告は起訴内容を認めました。
続く冒頭陳述で検察側が「完全責任能力があった」などと指摘したのに対し、弁護側は自ら通報して自首したことに加え、「うつ病の影響で善悪を判断する能力や行動をコントロールする能力が著しく低下していた」と主張しました。


15日に名古屋地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で、曾我被告は起訴内容を認めました。
続く冒頭陳述で検察側が「完全責任能力があった」などと指摘したのに対し、弁護側は自ら通報して自首したことに加え、「うつ病の影響で善悪を判断する能力や行動をコントロールする能力が著しく低下していた」と主張しました。









