「日報を探していた」

6人が死亡した新名神の追突事故で、トラック運転手はながらスマホの言い逃れを図っていました。

6月10日、三重の津地裁で開かれた初公判。

亀山市の新名神高速で今年3月、大型トラックがきっかけとなった玉突き事故では、最初に追突された乗用車にいた、静岡県袋井市の松本幸司さん(45)・妻の恵梨子さん(42)・長女の莉桜さん(11)・長男の壮真さん(8)・次女の彩那さん(5)の家族5人と、その前の乗用車を運転していた、埼玉県草加市の髙峰啓三さん(56)の合わせて6人が死亡しました。