“異臭騒ぎ”の原因は?

“異臭騒ぎ”の原因は、事件・事故とさまざまです。

事件の場合、多くは防犯(催涙)スプレーの散布などが原因で、特に辛味成分「カプサイシン」のスプレーは、微量でも激しいせき込みや目に痛みを引き起こすということです。誤って催涙スプレーを散布してしまったということもありますが、意図的に噴射したということもあります。

せき込んだり、目に痛みが走るなと思った時は、カプサイシンのスプレーを疑うのも1つだということです。

一方、事故の場合は、老朽化などで空調・冷凍設備のガス・液体漏れが原因の可能性があり、当然ガスや液体の種類によって異なりますが、シンナー臭・オイル臭・アンモニア臭などがするそうです。

ただ、“変な臭い”の事件もあるので要警戒です。