粉の塗料を焼き付ける“紛体塗装”に問い合わせ急増
焼き付けることで硬化し、液体の塗装に比べ厚みは2倍。40年近い耐久性があり、道路標識や車の足回りなどに使われている粉体塗装。通常の塗装に比べ、5割コストが高くなるうえ、色も混ぜ合わせて作るなどは出来ませんが、今まで使っていなかった業者からの問い合わせが急増しているといいます。

(前島社長)
「液体の塗装が難しい状況なので、粉体塗装ならできるのかと。粉体塗料の注文が塗料メーカーに殺到しているので、塗料製造の時間がかかっている」
Q.ナフサショックの影響で人気が高まり、入りにくくなっている?
「おっしゃる通りです」
アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉をめぐり、トランプ大統領は「イランとの合意が成立した」と発表しましたが、今後は、原油への依存を少しでも減らす社会の模索が必要だといえます。











