検察は罰金刑求めるも…市議は無罪主張
6月8日、岐阜地裁で開かれた裁判で検察側は、「市議会議員の立場でありながら、法よりも自己の道徳や価値観を優先していて反省が一切ない」として罰金40万円を求刑しました。
一方の弁護側は、「社交の範囲内にとどまるもので、寄附にはあたらない」と改めて無罪を主張。鍔本被告は、「善意でしたことが、どうして悪になるのか」と怒りをあらわにしました。

6月8日、岐阜地裁で開かれた裁判で検察側は、「市議会議員の立場でありながら、法よりも自己の道徳や価値観を優先していて反省が一切ない」として罰金40万円を求刑しました。
一方の弁護側は、「社交の範囲内にとどまるもので、寄附にはあたらない」と改めて無罪を主張。鍔本被告は、「善意でしたことが、どうして悪になるのか」と怒りをあらわにしました。








