「睡眠障害」ってどんな症状?

では、睡眠障害とは何か。日本睡眠学会のデータによると、1か月で約865万人が、病院で診断を受けているそうです。

睡眠障害にも色々あり多岐に渡りますが、約85%の方が「不眠症」と診断され、約11%の方が「睡眠時無呼吸症候群」と診断されているそうです。

厚生労働省によると、「不眠症」は、寝付きが悪い・途中で何度も目が覚める・早朝に目が覚めて二度寝ができないなど、これらによって日中に倦怠感や眠気・集中力の低下・食欲不振となってしまうということです。

一方、「睡眠時無呼吸症候群」は、眠りだすと呼吸が止まってしまう。1時間に10秒以上の呼吸停止が20回以上あると、中等症・重症の疑いがあるとのことです。