患者情報1365件分の氏名・性別・生年月日など
漏えいの可能性があるのは、患者情報1365件分の氏名、性別、生年月日などで、不正利用は確認されていないということです。
この看護師は、6年前から個人パソコンに患者情報を保存していたということで、病院は、個人情報の取り扱いについて調査し、「全職員の管理体制の強化を徹底する」としています。
当初、情報漏洩について 藤田医科大学は、ランサムウェア攻撃と発表していましたが、その後の調査で「サポート詐欺」だったことがわかりました。
警察庁によりますと、一般的にサポート詐欺は、「パソコンでインターネットを閲覧中に、突然、ウイルス感染したかのような嘘の画面を表示させたり、警告音を発生させるなどして、ユーザーの不安を煽り、画面に記載されたサポート窓口に電話をかけさせ、サポートの名目で金銭を騙し取しとったり、遠隔操作ソフトをインストールさせたりする手口」だということです。











