特定外来生物から在来種を守る取り組みが、愛知県みよし市で行われました。

特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除は、23日、愛知県みよし市の茶屋川で行われ、地元の自動車部品メーカー三五の社員をはじめ約200人が参加しました。
黄色い花を咲かせるオオキンケイギクは繁殖力が強く、在来種の生育に大きな影響を及ぼすとして、2006年に「特定外来生物」に指定されています。
株や根が残っていると再生することから、参加者はスコップなどで土を掘り起こして、根ごと駆除していきました。
駆除されたオオキンケイギクは、みよし市が焼却することになっていて、来年以降も、根気強く駆除を続けることにしています。











