全国でクマの被害が相次ぐ中、AIを活用した新たなクマ対策を岐阜県の企業が開発しました。
(柳瀬晴貴記者)
「こちらの会社では、AIを活用した新たなクマ対策に乗り出しています」
岐阜県大垣市で20年以上、害虫や害獣の駆除を手がける企業「防除研究所」。

この会社が新たに開発したのが、クマの写真を見せると“けたたましい音”を出す、その名も「ベアラート」。その特徴は…
(防除研究所 梅木厚生代表)
「これはクマだけを認識するカメラ。AIカメラです。人が往来しても全然反応しないが、クマだけに特化したカメラ」











