標高3163mの「ジャンダルム」
男性は中国籍とみられる30歳の男性と5月1日に入山していて、奥穂高岳山頂から西にある標高3163メートルの「ジャンダルム」と呼ばれる岩山で遭難。
天候が悪く捜索できない状況が続いていましたが、けさから長野県の防災ヘリによる捜索が行われ、30歳とみられる男性が救助されました。意識はあるということです。
残る1人は意識がなく救助が難しい状態だということで、警察が救助の方法を検討しています。

男性は中国籍とみられる30歳の男性と5月1日に入山していて、奥穂高岳山頂から西にある標高3163メートルの「ジャンダルム」と呼ばれる岩山で遭難。
天候が悪く捜索できない状況が続いていましたが、けさから長野県の防災ヘリによる捜索が行われ、30歳とみられる男性が救助されました。意識はあるということです。
残る1人は意識がなく救助が難しい状態だということで、警察が救助の方法を検討しています。








