週末のドラゴンズ、頼れるベテランが通算100勝を達成しました。

5月2日のカープ戦。3連敗中だったチームを救ったのは37歳の大野雄大投手(37)でした。

5回、2アウト2、3塁。この日一番のピンチを迎えると、大野投手のベースカバーとカープ秋山選手の際どいタイミングのプレーで判定は「アウト」!しかしカープベンチがリプレー検証を要求します。その結果…判定は変わらずピンチを乗り切ります。

両チーム無得点のまま迎えた7回。ドラゴンズは板山選手のタイムリースリーベースなどで4点を奪います。

試合はこのまま0-4でドラゴンズが勝ち、連敗ストップ。大野投手はプロ16年目で通算100勝を達成しました!

(大野雄大投手)
「40歳までやりたいと思って、最近はやっていたが、今の体の状態と技術があれば通過点になりそう。…とりあえずは40歳までは頑張ります」

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