“迅速な治療”を目指した設計に

地下1階~8階まであるこの施設。一人でも多く少しでも早く治療を始めるための設計になっているのが特徴です。

道路からつながるスロープは、救急搬送口に直結。救急搬送された患者の初期診療を行う場所は、以前の3床から10床へと大幅に増加しました。

さらに…

(松本)
「救急搬送された患者は初療室と呼ばれる部屋に運ばれますが、ここは手術室のようになっており最先端の医療器具が設置されています。検査だけでなく治療まで完結して行うことができます」