災害時には「3日間で約300人」の重症患者受け入れを想定

また、このセンターは災害時の医療拠点にもなります。屋上には自衛隊のヘリコプターが降りられる広さのヘリポートを整備。広く患者を受け入れることが可能になります。
7階と8階には、災害時に3日間で約300人の重症患者の受け入れを想定し、仮設ベッドを配置できるスペースを確保しています。

南海トラフ巨大地震発生時、推計では名古屋市の死者は最大で約6700人、重傷者は約3000人。センターは標高16メートルの場所に建っていて、名古屋市を津波が襲っても浸水が想定されないエリアの最も南に位置しています。そのため災害時の最前線になります。










