独創的な具材に驚き!メニューはスタッフ全員で開発

伏見町ポパイの強みは、おにぎりの種類の幅の広さ。「名古屋海老天むす」は、エビを2尾使用し、相性のいい大葉と組み合わせています。「しゃけ明太」は、おにぎり具材の人気2トップの鮭と明太子を同時に味わえる一品。

他にも「鯖(サバ)味噌バター」や「きんぴらマヨ七味」など、独創的な具材の数々。これまで作ったおにぎりは、試作も含め40種類以上とのこと。

武田店長によると、異業種から参入したスタッフらの独創的なアイデアが、オリジナリティあふれるおにぎりを生み出しているのだとか。ちなみに武田店長は、以前は自衛官だったそうです。他のスタッフも、元はアパレル、事務員、歯科衛生士などさまざま。スタッフは2か月に一度、自分で考えたメニューをプレゼン。全員で新メニューを開発しているそうです。

ポパイでは、おにぎりの定食も人気。「おにぎり一汁五菜定食」は、好きなおにぎり2個に、旬の食材を使ったおばんざい5種類、味噌汁、サラダが付いた朝(9~11時)限定の定食メニューです。