「海外の船には補給できない」
会社が所有する6隻は、大西洋を中心に操業。1年のうち約10か月は海の上を移動していますが、問題は燃料となる重油の高騰です。
(大門社長)
「2月末まで12万6900円(1キロリットル)でしたが、4月7日で33万6300円。3倍近くになっている。これはまだまだ上がるでしょうし、(重油を)取らせていただけないかも」

3月から重油は一段と高騰。所有するマグロ漁船は、これまでアフリカの港「ラスパルマス」「ケープタウン」「ミンデロ」の3か所で燃料補給をしてきましたが、カーボベルデ共和国の都市・ミンデロの港では「海外の船には補給できない」と断られたと言います。










