「警察への信頼を著しく損ねた」警察官を懲戒処分

愛媛県警によりますと、男性警部補は当時 酒に酔っていて、「像を触ったところ、音がして頭が回った。元々壊れていると思った」と主張しているということです。しかし、愛媛県警は像を壊す行為があったとしたうえで、「警察への信頼を著しく損ねた」として、4月1日付けで男性警部補を戒告の懲戒処分としました。
さらに、当時現場には愛媛県警の警視ら3人が一緒にいて、男性警部補の行為を見ていたにもかかわらず、届け出るなどの対応を怠っていたことも明らかになりました。この3人も訓戒などの処分を受けています。











