「安全に配慮し通常より手前から注意喚起や速度規制」
当時、前方では車線を増やす工事が行われ、トンネルの中は車線規制と最高時速を50キロに引き下げる速度規制がとられていました。

(NEXCO中日本 関谷富彦取締役)
「今回の場合、トンネルが近接している区間での規制ということで、安全に配慮して通常よりも手前から注意喚起や速度規制を実施していた」
事故は、渋滞の列に大型トラックが突っ込む形で起きましたが、NEXCO中日本は、通常数百メートル手前から行う速度規制を16キロ手前の菰野ICからとした安全対策は適切だった、との認識を示しました。












