6日から3日間、名古屋で行われている嵐のライブツアー。嵐が東海地方にもたらす経済効果を見てみましょう。
様々なアーティストの中でも嵐は、やはり別格中の別格というのがこの数字を見てもわかります。まずはチケット代が1万2000円(一律)で、昨日は約4万人入ったと思われます。正しくはわからないんですが、6日のコンサートの中で松本潤さんが「4万人」と口にしたそうなので、ある意味“松潤さん調べ”ということになります。
そうすると、6日だけで4億8000万円。これが3日間なので14億4000万円と考えられます。ちなみに、今回は5大ドームツアーなので15日間になると70億。これはとある自治体の年間の予算ぐらいです。

グッズ代も見てみましょう。ショッピングバッグ3200円、ペンライト5500円、ポーチ2800円など全16種類25アイテム。これは売り切れるのではないでしょうか。これだけでは済みません。
宿泊代、飲食費、交通費、お土産代など間接的な経済効果もあるわけです。では、6日から7日にかけてのファンの動きを取材しました。










